逐次通訳とは発言者が話す内容を途中で区切りながら行う通訳形態です。適宜メモをとりながら、翻訳した発言者の内容を繰り返すため、通常の会議に要する時間の2倍の時間がかかります。
例 : 企業会議、商談、記者会見、工場視察等
Aクラス・Bクラス
| 半日 : | 会議が4時間以内の場合 | / 1名 |
| 終日 : | 会議が4時間を超える場合 | / 1〜2名 |
| 特Aクラス | メディカル、原子力、化学等、その分野に特化した最高レベルの同時・逐次通訳者 |
| Aクラス | 専門性の高い分野に対応できる同時・逐次通訳能力を有する通訳者 |
| Bクラス | 一般的な内容や専門用語を含む会議等において逐次通訳を行う通訳者 |
| 一般クラス | 観光ガイドやエスコート通訳を行う通訳者 |